エイジング治療

エイジング治療とは

当院のエイジング治療は、主にお顔に対する施術です。
当院が理想に掲げるお顔施術は、いわゆる「整形」とは一線を画します。
その方向性を決定づける最たるものは「別人に変身させるような結果は目指さない」という点です。
その人本来の特徴や持ち味を生かして、時計の針を巻き戻した時に見えてくる姿を目指します。

「エイジングに脂肪注入」は理にかなった選択

エイジングのための美容施術と言えば、多くの方は糸を使った引き上げや、たるみ取りを思い浮かべると思います。でも実は、これは極めて表面的な改善にすぎません。
お顔のたるみを引き起こす原因は、単なる皮膚の老化だけではないのです。最新の知見によると、その最大の原因は、年齢とともに失われる皮下脂肪の減少とのこと(図)。こうした点に着目し、当院のエイジング治療では、脂肪の減少を物理的に補い、老化の原因を根本から解決することを目指します。

加齢と脂肪量の関係
加齢とともに皮下組織(脂肪や骨、筋肉など)は減少していく。
つまり、失われた分のボリュームを補うことが若返りに有効という考え。

幹細胞が豊富な脂肪は、肌質の改善にも効果的

再生医療において研究が進む脂肪幹細胞は、様々なタンパク質、酵素、そして成長因子を分泌することがわかっています。その多様な働きにより、組織をも再生する力を持つとも期待されており、これを皮膚に応用することで、皮膚そのものをつくり変えることができるのではないかと期待が膨らんでいます。 実際に、美肌の生命線と言われる繊維芽細胞と同等のコラーゲン産生能力があることはすでに明らかになっています。当院のエイジング治療では、脂肪幹細胞の働きを利用して、肌質そのものの改善をも視野に置きます。

線維芽細胞と脂肪幹細胞の比較: 脂肪幹細胞は美肌の生命線とも言われる線維芽細胞とコラーゲン繊維の産生能力が同等であることが判明。 出典:ロート製薬「stemscience-factbook」

THE CLINIC 東京院ならではのエイジング治療の強み

1. 豊胸手術の実施件数 年間150例以上(2018年12月現在) / 2. 日本国内における脂肪注入豊胸の技術指導機関 / 3. しこり・変形など他院の失敗症例も修正経験豊富

東京院のおすすめ症例写真

東京院が手がけたエイジング治療の症例写真をご紹介します。
症例に寄せるドクターの思い、こだわりポイントも
是非参考になさってください。

マイクロCRF注入(顔の脂肪注入)

エイジング治療

女性・39歳

症例写真 /

額の横シワを改善して若返り

マイクロCRF注入(顔の脂肪注入)

エイジング治療

女性・46歳

症例写真 /

クマ・シワ改善で若々しい印象に

マイクロCRF注入(顔の脂肪注入)

エイジング治療

女性・50歳

症例写真 /

クマと肌質の改善を同時に実現

SRF注入(顔の脂肪注入)

エイジング治療

女性・45歳

症例写真 /

頬のこけと目の下のクマを改善

手の甲への脂肪注入(ハンドリバイブ)

エイジング治療

女性・65歳

症例写真 /

手の甲のシワを目立たなく

マイクロCRF注入(顔の脂肪注入)

エイジング治療

女性・33歳

症例写真 /

目の下のクマのマイクロCRF注入(顔の脂肪注入)

コンデンスリッチフェイス(顔の脂肪注入)

エイジング治療

女性・26歳

症例写真 /

丸いおでこで柔らかな印象に

マイクロCRF注入(顔の脂肪注入)

エイジング治療

女性・42歳

症例写真 /

長年のコンプレックスを脂肪注入で解決

マイクロCRF注入(顔の脂肪注入)

エイジング治療

女性・45歳

症例写真 /

目の上のくぼみと目の下のクマをまとめて解消

マイクロCRF注入(顔の脂肪注入)

エイジング治療

女性・46歳

症例写真 /

脂肪注入で目の下のクマを解消

エイジング治療の価格目安:¥100,000〜300,000(税込¥110,000〜330,000)
施術の副作用・リスク:施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。

THE CLINIC 東京院が選ばれる理由

実際に当院で手術を受けてくださった
1,000名以上のモニター様のご意見を集計。
「当院で施術を受けることにした決め手は?」
との質問に最も多くいただいた回答ベスト5と、
その具体的内容をご紹介します。

Strengths 1 特化することで品質・技術を磨き抜く 脂肪専門クリニック

脂肪に特化した診療を行うTHE CLINIC では、エイジング治療をほぼ毎日行い、技術と経験値を高めています。 また、スタッフの多くがTHE CLINIC のエイジング治療を経験。不安を和らげるリアルな体験談をお伝えしています。

脂肪分野にだけ特化する美容外科クリニックのイメージ

Strengths 2 国内ドクターのトレーニング機関として250名以上を指導

THE CLINIC は、ベイザーリポ研究会から国内ドクターへの技術指導を任されています。指導したドクターは250名以上。美容外科はもちろん、大学病院や国立医療センターのドクターも参加しています。(2018年12月現在 THE CLINIC 調べ)

THE CLINIC(ザクリニック )で開催された技術指導セミナー参加医師の記念撮影

Strengths 3 難易度が高い失敗修正治療も対応可能

近年、エイジング治療の失敗相談が増加しています。そのため、THE CLINIC ではエイジング治療の修正外来を開設。セカンドオピニオンや実際の治療、情報提供まで幅広く活動しています。

目の下のたるみを訴えるゲスト(ザクリニック )

Strengths 4 より良いサービスを一人でも多くの人に 国内外の学会発表

THE CLINIC は脂肪の研究や脂肪の活用に力を入れ、美容外科学会でもその成果を報告してきました。 国内だけでなく、海外の学会にも精力的に参加。 「脂肪の可能性の周知」に努めています。

THE CLINIC(ザクリニック )東京院院長、中居弘一

Strengths 5 厚生労働省の正式な認可を得た再生医療を提供

脂肪を活用した再生医療に早くから着目していたTHE CLINIC では、顔の若返り分野にもこの技術を応用。もちろん再生医療の提供計画書を提出し、厚生労働大臣の正式な許可のもと行っています。

CPCでの脂肪幹細胞培養の様子

東京院のおすすめエイジング治療

マイクロCRF注入(顔の脂肪注入)

マイクロCRF注入(顔の脂肪注入)

特許技術で研ぎ澄まされた超微細な脂肪細胞で、しこりを作らずにシワ消し&肌質改善。

SRF注入(ステムセルリッチファット注入)

SRF注入(ステムセルリッチファット注入)

高濃度の脂肪由来幹細胞を注入。お顔の立体感を自然に蘇らせ、お肌の若返りも叶うエイジングケア。

手の甲への脂肪注入(ハンドリバイブ)

手の甲への脂肪注入(ハンドリバイブ)

老化した手(痩け・シワ・浮き出た血管など)をふっくらした若々しい手に変える、マイクロCRFの活用術。

経験豊かで専門性の高いドクターが
多数在籍しています。

THE CLINIC(ザ・クリニック)には、美容外科、形成外科領域のみならず、がんや麻酔など、様々な領域のスペシャリストが在籍しています。
統括指導医の大橋昌敬医師は日本美容外科学会専門医、日本外科会認定医、日本胸部外科学会認定医です。東京院院長の中居弘一医師は日本美容外科学会専門医であると同時に、ベイザーエイジング治療の最高位資格「TOTAL DEFINER by Alfredo Hoyos 認定医」も取得済みです。横浜院院長の加藤敏次医師は日本形成外科学会専門医と、ベイザーエイジング治療の上級資格「VASER 4D Sculpt(ベイザー4D彫刻)認定医」を所持しています。名古屋院と大阪院で院長をつとめる福田越医師は、「コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医」や「VASER Lipo認定医」といった美容系の資格に加え、日本麻酔科学会認定専門医も取得済みです。福岡院院長の志田雅明医師は、外科専門医、消化器外科専門医、がん治療認定医を取得するなど、がん治療のスペシャリストでもあります。 本サイトに掲載されている医学情報は、すべてこうした専門性の高い医師の情報提供に基づき作成されました。

東京院院長中居弘一医師

経歴
  1. 1975年
    大阪府生まれ
  2. 2002年
    滋賀医科大学医学部医学科卒業
    滋賀医科大学 脳神経外科 入局
  3. 2003年
    医仁会 武田総合病院 脳神経外科入職
  4. 2005年
    大塚美容形成外科 入職
  5. 2009年
    大塚美容形成外科 金沢院院長 就任
  6. 2011年
    湘南美容外科クリニック 新宿本院 技術指導医長 就任
  7. 2012年
    湘南美容外科クリニック 新宿本院院長 就任
  8. 2013年
    THE CLINIC 大阪院院長 就任
  9. 2017年
    THE CLINIC 東京院院長 就任
資格
  • 医師免許
  • 日本美容外科学会専門医
  • コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
  • VASER Lipo認定医
  • VASER 4D Sculpt(ベイザー4D彫刻)認定医
  • TOTAL DEFINER by Alfredo Hoyos 認定医
所属学会