エイジング治療の症例写真

脂肪注入で目の下のクマを解消

症例写真 / マイクロCRF注入(顔の脂肪注入) 術前・術後

Patient Data

女性・46歳

お悩み
  • 目の下のクマ
受けた施術
  • マイクロCRF注入(顔の脂肪注入)

46歳女性。目の下にマイクロCRFの注入を行いました。
執刀医は中居 弘一院長です。

医師コメント

THE CLINIC 院長 中居 弘一
THE CLINIC 院長 中居 弘一

■ゲストのお悩み
目の下のくぼみが気になる、とのご相談で来られたゲストです。ご年齢による皮膚のたるみも見受けられたため、良質で細かい脂肪細胞のみを使用するマイクロCRF(コンデンスリッチファット)の注入をおすすめしました。

■治療法と術後の経過
マイクロCRFは脂肪細胞が微細なため、目の周りなどの細かい部位への注入に向いています。また、濃縮された脂肪幹細胞が豊富に含まれているため、肌質改善の効果もあります。注入は細い注射針で行うので、顔に目立つ傷が残ることはありません。ダウンタイムは軽めで、まれに内出血が見られる場合もありますが、メイクで隠せる程度のものです。
術後は目の下のくぼみもクマもほとんど目立たなくなり、肌質にもハリが出て若々しい印象になりました。この方の場合は、もともと目の下に脂肪があるためにくぼみがより目立っていたので、ふくらみの原因である脂肪を除去したらより良くなるでしょう。

治療概要 マイクロCRF注入:皮下脂肪を採取し、そこから老化細胞や血液等の不純物を特許技術の遠心濾過で除去。この中から粒子の細かい細胞群(マイクロCRF)を抽出して術部に注入。
施術費用 目の下のクマ:¥350,000(税抜)
副作用・リスク 脂肪吸引部位:疼痛、浮腫、内出血、色素沈着、熱傷、知覚障害、凸凹、たるみ、引き攣れなど。
脂肪注入部位:疼痛、腫れ、内出血など。 (※この他にも予期しない症状が現れる可能性があるので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。)