豊胸・バストアップの症例写真

20年前のシリコンバッグから卒業。自分の脂肪で自然なバストへ

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症例写真 / 豊胸シリコンバッグ除去 術前・術後

Patient Data

女性・53歳

お悩み
  • シリコンバッグのお悩み
受けた施術
  • 豊胸シリコンバッグ除去

53歳/女性 身長:153cm 体重:49.3kg BMI:21 シリコンバッグ除去と脂肪注入豊胸を行いました。 執刀医は帯包ドクターです。

医師コメント

THE CLINIC 医師 帯包 雄次郎
THE CLINIC 医師 帯包 雄次郎

20年前にシリコンバッグ豊胸を受けられたゲストです。
「バッグが硬くなってきた」「右胸に痛みがあるため取り出したい」とご相談に来られ、「自分の脂肪で左右差を整えたい」「今より大きくしたい」というご要望もお持ちでした。
エコー検査の結果、被膜硬縮によるバストの硬さ・変形が見られたため、シリコンバッグの除去と同時にご自身の脂肪を注入し、自然なバストを取り戻しました。
バッグは乳房下縁のシワに沿って切開し、破損しないよう丁寧に摘出。傷は最小限にとどめ、目立ちにくく仕上げています。脂肪は腰と太ももの内側・外側から採取し、バッグを抜いてもボリュームが減らないよう形を保ちつつ、デコルテからハリが出やすいようデザインして注入しました。
調整を希望されていた左右差も、注入量の調整でバランスの取れたバストへ整えています。

治療概要 シリコンバッグ抜去×コンデンスリッチ豊胸:シリコンバッグのトラブルに対してバッグの摘出を行い、代わりに良質な自己脂肪(コンデンスリッチファット:CRF)を注入する豊胸手術。脂肪は太もも、腹部などの皮下脂肪を採取し、そこから老化細胞や血液等の不純物を特許技術の遠心濾過で除去。ベイザー脂肪吸引を併用することで、より美しいボディラインに仕上がる。
施術費用 モニター料金:¥1,064,000(税込¥1,170,400)

モニターに関して詳しくはこちらをご覧ください。
▷【バッグ摘出・再生豊胸モニター募集】
副作用・リスク 脂肪吸引部位:疼痛、浮腫、内出血、色素沈着、熱傷、知覚障害、凸凹、たるみ、引き攣れなど。
バスト:疼痛、腫れ、内出血など。
(※この他にも予期しない症状が現れる可能性があるので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。)
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