豊胸・バストアップの症例写真

授乳後でもふっくらバストアップ

症例写真 / コンデンスリッチ豊胸 術前・術後

Patient Data

女性・47歳

お悩み
  • 授乳後・産後
  • 豊胸・バストアップ
受けた施術
  • コンデンスリッチ豊胸

47歳女性。 授乳後に2回のコンデンスリッチ豊胸を行いました。
執刀医は大橋ドクターです。

医師コメント

THE CLINIC 統括指導医 大橋 昌敬
THE CLINIC 統括指導医 大橋 昌敬

■ゲストのお悩み
授乳後の胸のたるみにお悩みで来院された女性ゲストです。授乳中に胸が張ることで伸びた皮膚が、授乳後にしぼんだことで余った皮膚がたるんでしまっています。
こちらの方は既に一度、当院でコンデンスリッチ豊胸を受けられた方です。1回目の脂肪注入で仕上がりに感動してくださり、今回2回目の注入も当院にお任せくださいました。

■治療法と術後の経過
コンデンスリッチ豊胸は採取した脂肪から不純物を取り除いた良質な脂肪(コンデンスリッチファット)を注入する豊胸術です。当院では大幅なバストをアップを希望される方には、複数回に分けての脂肪注入をおすすめしています。一度に大量の注入を行ってしまうと、バスト内で脂肪に栄養が行き渡らず壊死してしまい、しこりの原因になりかねません。脂肪注入を2回に分ければ、無理なく大幅なバストアップが可能です。注入する脂肪については1回目の施術の際に多めに採取しておけば、脂肪の凍結保存をすることが可能なため、2回目は脂肪注入のみですませることができます。
施術後は脂肪を採取した部位と注入した部位に傷跡ができますが、大きさは数mm程度で、目立たない場所に作るのでご安心ください。
写真は術前と2回目のコンデンスリッチ豊胸後1ヶ月の比較です。凹みすら感じられた胸がふっくらとハリのある仕上がりになり、とても喜んでいただけました。

治療概要 コンデンスリッチ豊胸:太もも、腹部などの皮下脂肪を採取し、そこから老化細胞や血液等の不純物を特許技術の遠心濾過で除去。これをバストの皮下に注入する豊胸手術。ベイザー脂肪吸引を併用することで、より美しいボディラインに仕上がる。
施術費用 880,000〜1,280,000円(税抜)
副作用・リスク 脂肪吸引部位:疼痛、浮腫、内出血、色素沈着、熱傷、知覚障害、凸凹、たるみ、引き攣れなど。 バスト:疼痛、腫れ、内出血など。 (※この他にも予期しない症状が現れる可能性があるので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。)