豊胸・バストアップの症例写真

バッグ除去と脂肪注入で自然なバストに

症例写真 / 豊胸シリコンバッグ除去外来 術前・術後

Patient Data

女性・35歳

お悩み
  • シリコンバッグのお悩み
受けた施術
  • 豊胸シリコンバッグ除去外来
  • 他院豊胸バッグ抜去&コンデンスリッチ豊胸

35歳女性。シリコンバッグ除去と同時にコンデンスリッチ豊胸を行いました。

医師コメント

THE CLINIC 院長 中居 弘一
THE CLINIC 院長 中居 弘一

■ゲストのお悩み
シリコンバッグが拘縮を起こし、バストの形が不自然に変形してしまったことにお悩みで来院されたゲストです。シリコンバッグの変形の解決策はバッグの除去しかありません。

■施術内容
シリコンバッグの除去と同時に、コンデンスリッチ豊胸を行いました。シリコンバッグの取り出しは脇の下から行うため、傷跡が大きく目立つことはありません。シリコンバッグの場合、除去手術のみだとバッグが入っていたスペースがへこんでしまったり、たるんでしまう可能性があるため、脂肪注入でスペースを補う手術の併用がおすすめです。

■シリコンバッグ除去とコンデンスリッチ豊胸後のダウンタイム
シリコンバッグの除去は、バッグ挿入時ほどダウンタイムはつらくならないのでご安心ください。痛みは鎮痛剤で抑えられる程度です。痛みや腫れは1週間程度で落ち着き、内出血は2週間〜1ヶ月程度でほとんど目立たなくなります。脂肪採取部位については痛みが1週間程度、内出血やむくみは2週間程度です。
術前と術後の写真を比較すると、バストのボリュームはほとんど変わることなく、柔らかで自然なバストに仕上がりました。

治療概要 シリコンバッグ抜去×コンデンスリッチ豊胸:シリコンバッグのトラブルに対してバッグの摘出を行い、代わりに良質な自己脂肪(コンデンスリッチファット:CRF)を注入する豊胸手術。脂肪は太もも、腹部などの皮下脂肪を採取し、そこから老化細胞や血液等の不純物を特許技術の遠心濾過で除去。ベイザー脂肪吸引を併用することで、より美しいボディラインに仕上がる。
施術費用 1,080,000~1,280,000円(税抜)
副作用・リスク 脂肪吸引部位:疼痛、浮腫、内出血、色素沈着、熱傷、知覚障害、凸凹、たるみ、引き攣れなど。
バスト:疼痛、腫れ、内出血など。 (※この他にも予期しない症状が現れる可能性があるので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。)