豊胸・バストアップの症例写真

シリコンバッグによる段差を脂肪注入で改善。

  1. 症例写真 / 段差レス注入(シリコンバッグ豊胸後の見た目調整) 術前
  2. 症例写真 / 段差レス注入(シリコンバッグ豊胸後の見た目調整) 術後

症例写真 / 段差レス注入(シリコンバッグ豊胸後の見た目調整) 術前・術後

Patient Data

女性・38歳

お悩み
  • シリコンバッグのお悩み
受けた施術
  • 段差レス注入(シリコンバッグ豊胸後の見た目調整)

38歳女性 身長:162cm 体重:49.3kg BMI:18.7
段差レス注入を行いました。
執刀医は吉田ドクターです。

医師コメント

THE CLINIC 医師 吉田 有希
THE CLINIC 医師 吉田 有希

■ゲストのお悩み
今回のゲストは、「シリコンバッグの輪郭が浮き出て見えるのが気になる」「いかにも豊胸しているような見た目を改善したい」とご相談に来られました。バッグによるボリュームは維持されていたものの、年月の経過とともにバッグの縁(エッジ)が目立ち、不自然な段差にお悩みでした。そこで今回は、シリコンバッグを残したまま、ご自身の脂肪を注入することで自然な見た目に整える段差レス注入を行いました。

■豊胸後にシリコンバッグが目立ってしまう原因は?
シリコンバッグ豊胸はしっかりとしたボリュームアップが可能な一方で、体型や皮下脂肪の厚み、加齢などの影響によって、バッグの輪郭が浮き出て見えてしまうことがあります。
今回のゲストは漏斗胸により胸の中央部が内側に凹んでいました。この部分はシリコンバッグが入れられず、バッグが入っている部分と入っていない部分との境界線が目立ちやすくなります。その結果、バッグの輪郭や段差が強調され、不自然な印象につながることがあります。

■段差レス注入とは?
こうしたシリコンバッグ豊胸による見た目の違和感を改善する方法が、THE CLINIC で行っている段差レス注入です。段差レス注入とは、現在入っているシリコンバッグは入れ替えずに、シリコンバッグの周囲にご自身の脂肪を注入する修正術のことです。
今回最も重視したのは、バッグの縁(エッジ)が目立っていた部位への精密な脂肪注入です。太ももから採取し、不純物を除去して濃縮した質の高い脂肪を使用し、段差をなめらかに埋めるよう細かく注入を行いました。その結果、シリコンバッグの輪郭はほとんど分からない状態となり、本来のバストのような自然な見た目へと変化しています。
また、左右差が見られたため、それぞれの状態に合わせて注入量を細かく調整し、バランスの取れたシルエットになるよう仕上げました。

■症例写真から見られる変化
術前の写真と比べると、気になっていたシリコンバッグの輪郭や段差が改善され、バスト全体がなだらかで自然なラインへと変化しています。
シリコンバッグによるボリューム感を活かしながらも、ご自身の脂肪によってバッグの輪郭をなじませることでよりやわらかな質感が加わり、自然な見た目のバストに仕上がりました。

治療概要 段差レス注入:太ももやお腹から採取した自己脂肪から良質な細胞だけを濃縮加工し、シリコンバッグのエッジや不自然さが目立つ箇所へ、バッグを傷つけないよう薄く丁寧に注入する。シリコンバッグを除去せず、脂肪注入で見た目の段差や影、輪郭を自然に整える修正治療。
施術費用 段差レス注入:¥470,000(税込 ¥517,000)
モニター募集に関して詳しくはこちらをご覧ください。
▷バッグはそのままで見た目が自然に
▷【段差レス注入モニター募集】
副作用・リスク 施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。