豊胸・バストアップの症例写真

下乳ボリュームアップでふんわりとした美バストに

症例写真 / アンダーブーブ豊胸(下乳形成) 術前・術後

Patient Data

女性・27歳

お悩み
  • 豊胸・バストアップ
受けた施術
  • アンダーブーブ豊胸(下乳形成)

27歳女性。アンダーブーブ豊胸を行いました。
執刀医は浅井 智之ドクターです。

医師コメント

THE CLINIC 副院長 浅井 智之
THE CLINIC 副院長 浅井 智之

■ゲストのお悩み
フラットなバストにお悩みでご相談に来られたゲストです。下乳のボリュームがほとんどない方だったため、下乳を形成する豊胸術・アンダーブーブ豊胸を行いました。

■施術内容
アンダーブーブ豊胸は、医療用の糸を使って上腹部付近の皮膚を引き上げて下乳のライン(乳房下縁)で固定し、下乳の脂肪注入スペースを作ります。このスペースに脂肪(コンデンスリッチファット)を注入することで、ふっくらとした下乳に仕上げることができます。バストにふくらみがほとんどない方や、下乳のラインがぼんやりしていることにお悩みの方におすすめの豊胸術です。

■アンダーブーブ豊胸後のダウンタイム
糸を挿入して皮膚を引き上げているため、通常のコンデンスリッチ豊胸と比べて多少痛みがありますが、鎮痛剤で抑えられる程度です。内出血は2週間〜1ヶ月程度でほとんど目立たなくなります。脂肪採取部位については痛みが1週間程度、内出血やむくみは2週間程度です。
写真は術前と術後1ヵ月の比較です。ほとんどボリュームのなかった下乳が、ふんわりとボリュームアップしていることがおわかりいただけると思います。術前にはなかった下乳ラインもでき、キレイな形のバストに仕上がりました。

治療概要 アンダーブーブ豊胸:太ももや腹部などの皮下脂肪を採取し、そこから不純物を遠心濾過で除去。IMF(乳房下縁)より下の皮膚を糸で引き上げ、下乳のスペースを増やしたところに、脂肪を注入する。
施術費用 1,080,000〜1,680,000円(税抜)
副作用・リスク 脂肪吸引部位:疼痛、浮腫、内出血、色素沈着、熱傷、知覚障害、凸凹、たるみ、引き攣れなど。
バスト:疼痛、腫れ、内出血など。 (※この他にも予期しない症状が現れる可能性があるので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。)