豊胸・バストアップの症例写真

授乳後のたるみを豊胸手術で改善

症例写真 / コンデンスリッチ豊胸 術前・術後

Patient Data

女性・34歳

お悩み
  • 豊胸・バストアップ
受けた施術
  • コンデンスリッチ豊胸

34歳女性。 ボリュームを失ったデコルテ周りをメインにコンデンスリッチ豊胸を行いました。
執刀医は中居ドクターです。

医師コメントTHE CLINIC 院長 中居 弘一

■ゲストのお悩み
授乳後、かたちが崩れてしまったバストラインにお悩みで来院された女性ゲストです。胸が下垂しています。授乳後の胸のたるみにお悩みの女性は少なくありません。授乳中は胸が張って皮膚が伸び、一時的に胸が大きくなります。しかし、授乳後は張っていた胸がしぼみ、伸びた分の皮膚が余ることで胸が垂れてしまうのです。

■治療法と術後の経過
垂れた胸にはコンデンスリッチ豊胸を行います。不純物を取り除いた良質な脂肪を注入するため、しこりができにくく、定着率も高い豊胸術です。特にこの方のように授乳経験がある方は、良好な定着が期待できます。脂肪の定着には、バスト内に十分なスペースが必要なのですが、授乳経験がある方はそのスペースが広がっているからです。
注入する脂肪の採取は、ベイザー脂肪吸引で行います。お腹や太ももなど、採取する場所によって傷ができる場所は変わりますが、シワなどで隠れるような目立たない場所に、数mmの傷が残る程度です。数ヶ月も経てばほとんど目立たなくなるのでご安心ください。術後は脂肪注入した胸と、脂肪採取した部位に痛みや腫れ、内出血などが出ますが、デスクワーク程度であれば、術後1日だけ休んで復帰される方がほとんどです。
術後は垂れていた胸がハリを取り戻し、若々しい胸に仕上がりました。

治療の概要 コンデンスリッチ豊胸:太もも、腹部などの皮下脂肪を採取し、そこから老化細胞や血液等の不純物を特許技術の遠心濾過で除去。これをバストの皮下に注入する豊胸手術。ベイザー脂肪吸引を併用することで、より美しいボディラインに仕上がる。
施術費用 880,000〜1,280,000円(税抜)
副作用・リスク 脂肪吸引部位:疼痛、浮腫、内出血、色素沈着、熱傷、知覚障害、凸凹、たるみ、引き攣れなど。 バスト:疼痛、腫れ、内出血など。 (※この他にも予期しない症状が現れる可能性があるので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。)

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