豊胸・バストアップの症例写真

くずれたバストが美しいかたちに

症例写真 / 豊胸ヒアルロン酸除去外来 術前・術後

Patient Data

女性・37歳

お悩み
  • 豊胸ヒアルロン酸注入のしこり
受けた施術
  • 豊胸ヒアルロン酸除去外来

37歳女性。他院で行ったヒアルロン酸を除去し、コンデンスリッチ豊胸を行いました。
執刀医は中居ドクターです。

医師コメントTHE CLINIC 院長 中居 弘一

■ゲストのお悩み
他院でヒアルロン酸豊胸を受けられ、その後、バストの形が崩れてしまったことにお悩みだった、37歳のゲストです。
柔らかいヒアルロン酸の注入や、執刀医の技術不足がこうした事態を引き起こしてしまうことは少なくありません。豊胸で使用するヒアルロン酸は、硬いものから柔らかいものまで種類は様々。このうち、柔らかいものは注入後にバスト内を移動してしまうことがあるのです。今回のケースも、柔らかいヒアルロン酸を注入したために、だんだんとヒアルロン酸が下方に移動してバストの形が崩れてしまったことが想定されます。加えて、乳房下縁(バストの下側のライン)の剥離が、ヒアルロン酸の移動を助長したのではないでしょうか。正しい知識と技術を身につけているドクターであれば、この部分を剥離してヒアルロン酸を注入することは考えられないのですが、残念ながら今回のケースでは未熟なドクターが執刀したようです。

■治療法と術後の経過
ここまで状態が悪いケースでは、複数回の施術が必要になります。まず、ヒアルロン酸を除去し、その数ヶ月後にコンデンスリッチ豊胸でボリュームを補いました。コンデンスリッチ豊胸は不純物を取り除いた良質な脂肪を注入するためしこりができにくく、定着率も高いため、今回のようなケースには最適です。
傷跡は脇の下に2〜3mm程度、術後は翌日からお仕事に復帰される方も少なくありません。
術前と、術後6ヶ月の写真を比較すると崩れていたバストラインがバストのボリュームを保ったまま、きれいなかたちに整っているのがおわかりいただけると思います。

治療の概要 しこり除去×コンデンスリッチ豊胸:ヒアルロン酸注入豊胸でできたしこりを除去し、代わりに良質な自己脂肪(コンデンスリッチファット:CRF)を注入する豊胸手術。脂肪は太もも、腹部などの皮下脂肪を採取し、そこから老化細胞や血液等の不純物を特許技術の遠心濾過で除去。ベイザー脂肪吸引を併用することで、より美しいボディラインに仕上がる。
施術費用 しこり除去:400,000円〜(税抜) コンデンスリッチ豊胸:880,000~1,280,000円(税抜)
副作用・リスク 脂肪吸引部位:疼痛、浮腫、内出血、色素沈着、熱傷、知覚障害、凸凹、たるみ、引き攣れなど。 バスト:疼痛、腫れ、内出血など。 (※この他にも予期しない症状が現れる可能性があるので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。)

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