ほうれい線を脂肪注入で根本から改善
女性・52歳
- お悩み
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- ほうれい線(法令線)
- 受けた施術
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- コンデンスリッチフェイス(顔の脂肪注入)
52歳女性 身長:156cm 体重:47.2kg BMI:19.3
ほうれい線とマリオネットラインの脂肪注入を行いました。
執刀医は加藤ドクターです。
| 治療の概要 | コンデンスリッチフェイス:皮下脂肪を採取し、そこから老化細胞や血液等の不純物を特許技術の遠心濾過で除去。これを顔に注入することで、額やこめかみのくぼみ、頬のコケなどのボリュームを補う。 |
|---|---|
| 施術費用 | モニター料金:¥480,000(税込¥528,000) モニターに関して詳しくはこちらをご覧ください。 ▷【お顔の脂肪注入モニター募集】 ▷【おでこの脂肪注入モニター募集】 |
| 副作用・リスク | 脂肪吸引部位:疼痛、浮腫、内出血、色素沈着、熱傷、知覚障害、凸凹、たるみ、引き攣れなど。 脂肪注入部位:疼痛、腫れ、内出血など。 (※この他にも予期しない症状が現れる可能性があるので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。) ▷効果やリスクを含め、ドクターが丁寧にご説明いたします【無料カウンセリング予約】 |















医師コメント
■ゲストのお悩み
今回のゲストは、お顔全体のシワを気にされており、中でもほうれい線の改善をご希望でご相談いただきました。これまでに糸リフトを受けたご経験がありますが、十分な効果は実感できなかったとのことです。そのため、より根本的な改善が期待できる脂肪注入にご興味をお持ちでした。
■ほうれい線の根本的な原因とは?
小鼻の脇から口角にかけて伸びるほうれい線は、年齢とともに深くなりやすく、見た目の印象を左右しやすい部位です。この溝が深まる主な要因は、単なる肌表面の衰えだけではありません。実は、加齢に伴って顔の皮下脂肪が減少していくことが、根本的な原因にあります。顔の脂肪が減ってボリュームを失うと、皮膚が余り、重力の影響で下に下がりやすくなります。その結果、頬のたるみが生じます。そしてたるみはほうれい線で止まり、深い溝として定着してしまいます。
そのため、表面的なスキンケアや肌質改善といったアプローチだけでは、思うような変化を感じにくいことがあります。
■ほうれい線の脂肪注入とは
こうした原因に対してアプローチできるのが脂肪注入です。脂肪注入は、加齢によって失われたボリュームをご自身の脂肪で補い、自然なふくらみを取り戻すことができます。中でもコンデンスリッチフェイスは、採取した脂肪から不純物を取り除き、良質な脂肪のみを注入します。そのため、高い定着率が期待でき効果は半永久的に持続します。
今回は、口元まわりのシワを改善し若々しい印象を作るため、ほうれい線に加えてマリオネットラインにも脂肪注入を行いました。気になる溝へ丁寧に注入していくことで、年齢を感じさせない、ハリのある口元へと仕上げています。
■症例写真から見られる変化
術前と比較すると、ほうれい線の印象がやわらぎ、口元の影感も目立たなくなりました。全体的にふっくらとしたハリが生まれ、若々しい印象に仕上がっております。また、ゲストからも「とても満足しています」と嬉しいお声をいただくことができました。