エイジング治療の症例写真

お顔をリフトアップして若々しく

症例写真 / 3Dセルリフト(切らないフェイスリフト) 術前・術後

Patient Data

女性・42歳

お悩み
  • 頬のコケ
受けた施術
  • 3Dセルリフト(切らないフェイスリフト)

42歳女性。3Dセルリフトを行いました。

医師コメント

THE CLINIC 統括指導医 大橋 昌敬
THE CLINIC 統括指導医 大橋 昌敬

■ゲストのお悩み
目の下のクマと頬の痩けにお悩みで来院されたゲストです。年齢を重ねることで脂肪は減少し、ハリを失った皮膚は少しずつたるんできます。そんなお顔のたるみは、たるんでしまった皮膚を引き上げ、減ってしまった脂肪を補うことで改善します。

■施術内容
従来のたるみをなくすフェイスリフトや、糸を挿入して引き上げるリフト法では、自然なお顔の立体感までは取り戻すことが困難です。そのフェイスリフトで、お顔の立体感も取り戻せる施術が3Dセルリフト。 3Dセルリフトは、本来ボリュームのあるべき位置に吸収性の特殊な糸を挿入することで、皮膚のたるみを元の位置に戻すと同時に、脂肪の注入スペースを確保します。顔全体のバランスを考慮し、適切な位置に良質な脂肪を注入することで自然な立体感を実現させることが可能です。

■3Dセルリフト後のダウンタイム
術後2~3日程度、施術部位が腫れますが、マスクでカバーできる程度の腫れです。内出血が出る可能性もありますが頻度は少なめで、もし出た場合は、1〜2週間程度で完全に消えます。コンシーラーとメイクでカバーできる程度なのでご安心ください。洗顔、メイクは術後の翌日からしていただけます。
写真の通り、目の下のクマが改善され、痩けていた頬はふっくらとリフトアップし、若い頃のような輪郭を取り戻すことができました。

治療概要 3Dセルリフト:吸収性の特殊な糸を挿入し、たるんだ皮膚を元の位置に戻すと同時に脂肪の注入スペースを確保。ここに不純物を除去した良質な脂肪を注入することで、若い頃のような皮膚の張りや立体感を再現する。
施術費用 ¥575,000〜(税抜)
副作用・リスク 脂肪吸引部位:疼痛、浮腫、内出血、色素沈着、熱傷、知覚障害、凸凹、たるみ、引き攣れなど。
脂肪注入部位:疼痛、腫れ、内出血など。 (※この他にも予期しない症状が現れる可能性があるので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。)